Morlyn– Author –
ジュエリーデザイナー26年
ジュエリー職人4年 CAD1年
ジュエリーブランドディレクター10年
製作が好きで飛び込んだジュエリー業界で様々な経験を積みながら
品があるデザイン、上質といえる技術を模索。
”静寂なる輝き”を極める旅を続けています。
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デジタル民主主義とオードリー・タンから学ぶこと
YouTubeから始まった学び 私はこれまで、動画を見るのがあまり好きではありませんでした。説明書も紙で読む方が安心するタイプです。そんな私がYouTubeを見始めたきっかけは、ブランディングやマーケティングを学び始めた頃。作業の合間に「ながら」で動画...そのほか -
ブランドはなぜ必要なのか
「ブランド、ブランド」と、あらゆる場面でこの言葉を耳にする時代です。お米も魚も地域も、何もかもが“ブランド化”され、逆にその響きに陳腐さを感じることすらあります。では、なぜ人はそれでも「ブランド」を必要とするのでしょうか。 ブランドは必要な...Design for Sparkles -
【失敗談】水洗いレジンをそのままキャストしたらボソボソに…原因と対策まとめ
今回は、水洗いレジンを使ってキャストした際に起きた“失敗談”を共有します。キャスタブルレジンは、ワックスが入っているので、燃焼しやすいからキャスタブルレジンなのですが、レジンの燃焼温度は、400-700度、キャストの炉内温度は350度から700度という...behind the Sparkle -
Serayaキャスダブルレジンtrueblue レポ その2 「サポート切る時に割れる」「造形の歪み」
トラブル1 サポート切る際にボキボキ折れる サポートを切る際に、本体が割れます。他のレジンではそんな事ありませんでした。 なので、露出光をあげれば直るか不明ですが、通常層露出光を7秒に変更。あとは、下と同じパラメーターです。 トラブル2 リ...Design for Sparkles -
キャスタブルレジンSiraya Tech Cast 3D [true blue]を使ってみました!パラメーターや仕上がりレポート。
Siraya Tech Cast 3d true blue リーズナブルな価格 キャストの精度がよくなくて、一度はあきらめたキャスタブルレジンですが、Sirayaのパープルを購入した際に、後からブルーの方が精度が高い、などという説明書きを読み、青にしておけばよかった、と思っ...behind the Sparkle -
日本のジュエリーデザイナーは会社にいながらは、ある段階からは伸びないのではないか?
ジュエリー自体の歴史は長けれど、日本におけるいわゆる”ジュエリー”の歴史は短い。洋服くらいです。ファッションで言うと、ヨージヤマモトや、川久保玲が世界で通用する日本の服飾史を作り上げたと、私は考えています。ジュエリーでいうと、戦後高度経済...そのほか -
ジュエリーデザインの種類
ジュエリーデザインとは? ジュエリーデザインには何種類か種類があります。大きくわけて3つでしょうか。 石のためのデザイン ファッションのためのデザイン 誓いや思いのデザイン 貴石のためのデザイン そのうちの貴石(Gemstone)のためのジュエリーデザ...Design for Sparkles -
日本人にとってあるべきジュエリーのデザインとは
パスタクイーンには派手なものが合う、日本人には日本人に合うものがあるはず イタリア人でも、アメリカ人でもなく、日本人にとって似合うジュエリーとは?をずっと考えながら仕事をしています。先日、アパゾンプライムで、パスタクイーンという、私から見...Design for Sparkles -
タンザナイトとは?多色性をもつ魅力的な色味の話
エメラルドが一番好き、とは言ったばかりですが、タンザナイトのリングができあがりました✨ アクアマリンとは異なる、紫が少しかんだような青色。タンザナイトしかない色です。タンザ色。 言葉で言い表せないのですが、そういう中間の色に昔から惹...The Sparkle Box -
ジュエリー光造形機:レジンバットはどのくらいの頻度で洗うべきか?
光造形機を使い始めて、ストレスなのは、レジンの取扱いと、レジンバットのフィルターの取り扱い。 私は、初期にレジンバットのフィルターが破れる、レジン漏れる、フィルター付け直す、表裏反対に付けて一回でおじゃんにする、などのトラブルがあったため...behind the Sparkle