Morlyn– Author –
ジュエリーデザイナー26年
ジュエリー職人4年 CAD1年
ジュエリーブランドディレクター10年
製作が好きで飛び込んだジュエリー業界で様々な経験を積みながら
品があるデザイン、上質といえる技術を模索。
”静寂なる輝き”を極める旅を続けています。
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なぜヨーロッパでは、デザインが「社会を動かす仕事」になったのか
物をつくる会社でデザイナーとして働きながら、私は長い間、あることに違和感を抱いてきました。 デザインした商品を販売しているにもかかわらず、会社のなかでは、デザインが事業の根幹として扱われていない。 デザイナーには結果を求める一方で、必要な...Design for Sparkles -
デザイン思考とは何か|ダブルダイヤモンドから考える、問いと社会のデザイン
「デザイン思考」という言葉を聞くと、新しいアイデアを生み出すための方法、というイメージを持つ人も多いかもしれません。 けれど、TCLでデザイン思考やソーシャルデザインについて学ぶなかで、私が感じたのは、デザイン思考の本質は、単にアイデアを出...Design for Sparkles -
03|デザインマネジメントを学んで見えた、デザイナー個人の努力の限界
「人生の課題は、学びによって解決できる」 私は、そのような期待も持ちながら、TCL(多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム)でデザインマネジメントやデザイン経営について学びました。 長年抱えてきた違和感に、理論や方法を与えられれば...Design for Sparkles -
デザインを売る会社が、なぜ社内のデザインを評価できないのか
社内のデザインは、なぜ評価されないのかDesign for Sparkles -
デザインを理解しない組織で、20年間デザイナーを続けてきた今
職人だった私が、物をつくる会社でデザイナー兼営業として入り、デザイナーという職業がどの範囲までの仕事を行うべきなのか、全く線引きがない世界で、デザイナーを続けることかれこれ20年。 デザインした商品を販売する会社なのだから、デザインは事業...Design for Sparkles -
デザイナーは「自分」を表現する人ではない|主観を超えたデザインとは?
デザインとは、デザイナーが自分の感性や個性を形にすること。 一般的には、そう考えられているのではないでしょうか。 独創的なアイデアを生み出すこと。これまでにない形をつくること。ほかの人にはない「自分らしさ」を表現すること。 もちろん、それも...Design for Sparkles -
Designing for Sensibility|感受性をひらく学び #08_感受性の社会実装
学びを、学びのままで終わらせない TCLでの学びを通して、私は改めて考えるようになりました。 学ぶことは、とても大切です。新しい知識に触れること。これまでと違う視点を得ること。自分の中にある問いを言葉にすること。 そして 本当に大切なのは、学ん...Design for Sparkles -
Designing for Sensibility|感受性をひらく学び #07_ 感受性を高めることは、自分らしく生きる力になる
自分らしく生きるとは、何を意味するのか 「自分らしく生きる」という言葉は、よく使われます。 けれど実際には、自分らしく生きることは、簡単ではありません。 社会にはたくさんの基準があります。正解とされる生き方。評価されやすい働き方。よいとされ...Design for Sparkles -
Designing Sensibility|感受性をひらく学び #06_デザインは、人の関係性を変えられる?
悪い事柄や事件や思想の方が、記憶に残り、拡散力があるとされるのに対し、親切や配慮は、社会の中で見えにくいものですが、見えにくいからといって、存在しないわけではありません。 誰かが少し道を譲る。 困っている人に気づく。 声をかける。 少し立ち...Design for Sparkles -
Designing for Sensibility|感受性をひらく学び #05_「見える化」すると、人は前向きになれる?
親切は、社会の中で見えにくい 私たちの社会には、目に見えにくい価値がたくさんあります。 誰かが少し道を譲ること。困っている人に気づき、声をかけること。急いでいる人のために、一歩引くこと。場の空気をやわらかくするために、言葉を選ぶこと。 それ...Design for Sparkles